iPhone 6sからiPhone Xに機種変、予約争奪戦から発売日に手にするまでの一部始終

iPhone 6sを約2年使用したので、2年に1回の恒例行事である新しいiPhoneへ機種変する時期がやってきました。

嫁がiPhone 8へ、自分はiPhone Xを狙う事に。

 

2017/10/27 16:01開始の予約争奪戦に参戦

報道の通り、生産が追いつかず初回入荷はかなりの品薄ではないかとの事で予約する事に。

10/27(金)は月末ということで…、まさかのプレミアムフライデー15時退社!

まさに"プレミアム"、こういうイベントがある日には良い制度だと初めて実感。


予約日当日、仕事を15:30で切り上げ、職場のあるお台場近くのカフェへ。

会社携帯(au, iPhone6)と個人携帯(docomo iPhone 6s)をキャリアのLTE回線で16:01に突撃。

会社携帯ではApple Store Online、個人携帯ではdocomo Online Shopにアクセス。

Apple Store Onlineは順調に購入画面に進み、なんと16:07に購入手続きが完了。

お届け日が発売日11/3になっていました。

 

一方で、docomo Online Shopはシステムエラーが多発。

 

結局、予約できたのは16:23頃でした。

 

後日、docomo Online Shopで予約順番を照会し、1100番台との事で発売日に入手できるのではないかと期待。

Apple Online Storeの購入分をキャンセルし、docomo Online Shop一択で11/1の本申込メールを待つ事にしました。

 

2017/11/1 10:00 docomoから本申込メールが届いた!

本申込メールが届いたので、発売日の入手は確実に。

早速、本申込手続きに入りましたが、docomoのDMで送付されていた機種変更クーポン(有効期限が10/31となっていたが、iPhone Xだけ11月末まで有効との事で使える)をクーポン入力欄に適用させたところ、クーポンが有効でない旨のエラーが発生しました。

仕方なく、クーポン適用なしで本申込を確定させましたが、後にお客様センターに電話をしたところ、システム設定ミスとの事で、クーポンを手動で適用して頂ける事になりました。

 

無事に本申込も完了し、お届け日が発売日の11/3になっている事を確認しました。

 

後は到着を待つのみという事でiPhone Xに取り付けるケースを真剣に考える事に。

Apple純正のケースを見てみると、今回はシリコン・レザー・手帳ケースの3種類を発売するとの事で、個人的にシリコンは熱に弱い、簡単に伸びる等、当初スマートフォンが日本で発売された時に購入した経験がある為、購入対象から除外していました。


しかし、友人がiPhone8に機種変更したという事で見せてもらったところ、Apple純正のホワイトのシリコンケースを装着しており、シリコンなのに硬くて丈夫、簡単に伸びない、素材がシリコンっぽくない…これまでのシリコンケースの常識を覆すかのような素材に生まれ変わっていてとても驚きました。


という事で、iPhone X純正のシリコンケースを購入しました。

ローズレッドとも迷ったのですが、実際に見てみたら濃いめの暗いピンクではなく、

普通のピンクだったので、男らしくブルーコバルトにしました。

iPhone Xシリコーンケース - ブルーコバルト


液晶フィルムはガラス製とし、iPhone6sでは液晶の縁まで覆う全面フィルムを使用していましたが、埃が溜まるという欠点があった為、液晶面だけカバーするフィルムにする事に。

iPhoneの縁は湾曲しており、全面を覆うフィルムはAppleの純正ケースと干渉するというアドバイスを頂いた結果、以下の商品を購入しました。

 

2017/11/3 iPhone X発売日に入手。

日本郵政ゆうパック、午前中指定で11:30頃に届きました。

 

その後、iPhone Xを未開封のまま、Apple Store銀座に持っていき、Apple Careの加入手続きとApple純正 iPhone Xのシリコンケースを受け取りました。

直接、2階に行って店員さんを見つけて事情を話し、完了まで10分で済みました。

 

入口前のApple Store銀座は大行列…発売日が歩行者天国の休日で良かったですねと言いたい…。

 

帰宅後、iPhone Xを開封して現在セットアップ中です。

 

有機ELディスプレイがとても綺麗…。

Apple純正のシリコーンケース(ブルーコバルト)を装着しました。

上記で紹介した、液晶保護ガラス(ELECOM PM-A17XFLGGDT)を装着。

iPhone 6sは湾曲部分も覆うような液晶全面保護ガラスを装着していましたが、今回は液晶部分だけ覆うものを購入しています。

 

iPhone 6sからiPhone X発売までの2年間で追加された機能を使いたい。

iPhone 6sからの機種変なので、2年ぶりの機種変更になります。

個人的には、この2年間でiPhoneに大きな変化があったと感じています。

それは、Apple Pay。

 

元々、おサイフケータイユーザーだったので、新幹線も在来線もモバイルSuicaで使用していました。

今でも、スマートフォンSuicaを使いたいという個人的な気持ちがとても強いので、今回の機種変はとても楽しみにしていました。

 

現在、VIEWカード一体型定期券を使用しているので、これをクレジットカードとSuicaカードに分離する手続きをみどりの窓口で済ませてきました。

 

セットアップが完了次第、記事として投稿したいと思います。

パイオニア製ドライブレコーダー(ND-DVR10)付属のmicroSDHCを64GBに変更した。

イオニアカロッツェリアドライブレコーダー(ND-DVR10)をニュービートル取り付けてから、

ドライブ風景を撮影すると言った目的でも利用し始めました。

 

東京湾アクアラインニュービートルで走行!途中の海ほたるでは…。

2017年10月の3連休、ニュービートルで念願の東京湾アクアラインを初めて走行しました。

木更津の三井アウトレットに向かう途中で海ほたるに寄りましたが、秋の行楽日和な天気だったと思います。


海ほたるを出発しようと車に戻ろうとした際、駐車時には停まっていなかった隣のスペースに

同じ色のザ・ビートルが停まっていたという出来事もありました。

 

後程、ドライブレコーダーの駐車監視機能で状況を確認しましたが、意図的に停めたみたいで、運転手さんがニュービートルとザ・ビートルの正面に立ち、見比べている様子が撮影されていました。

こういう面でも、ドライブレコーダーは活躍の場があると思います。

 

東京湾アクアラインの走行動画を確認しようとしたら記錄がない!

東京湾アクアラインは、ニュービートルと一緒に走りたかった道でした。なので、帰宅後に走行風景を確認しようと、ドライブレコーダーからSDカードを抜いてPCで確認すると消えていました…。

イベント録画で撮影すれば別領域に保存されるので記錄されたと思いますが、連続録画の領域には木更津から南千住までの片道分の記録しか残っていませんでした。

 

元々、ND-DVR10には32GBのMicroSDHCカードが同梱(ND-DVR20・30は8GB)されており、

メーカーのサポートでも32GBが最大という記載があります。

価格.com上ではMicroSDXCの64GBや128GBが使えたという報告があるので、

現状の相場を考えつつ、AmazonMicroSDXC 64GBのMicroSDXCを購入しました。

・Samsung microSDXCカード 64GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 MB-MC64GA/ECO

 


後日、Amazonより簡素な封筒でお届けがありました。

メーカー推奨の最大32GB以上を使うには、FAT形式でフォーマットを行う。

早速、届いたMicroSDXC 64GBをドライブレコーダーに装着。システム設定から[SDカードフォーマット]を選択し、FAT形式でフォーマットを行います。

 FAT形式でフォーマット後、自動で撮影し始めた事を確認。

連続録画ファイルが保存されている事から、64GBのmicroSDXCでも使用できる事がわかり、

現行の録画時間の2倍分録画できるようになりました。

 

これで、ドライブの風景がより一層残す事ができる状況が準備出来ました。

暫くは様子を見ながら、対処して行きたいと思います。

iOS11にアップデートしたら、10月入って5日目で通信制限に。

iOS11にアップデートしてから初めて月を跨ぎ、パケット通信量がリセットされた最中、

5日目で通信制限のお知らせメールが届きました。

基本的には、外出以外はWi-Fi通信前提の使用をしているにも関わらず、なぜいきなり通信料が増えたのでしょうか。

家ではWi-Fi前提の使用、外出先ではデータを多く消費する使用はしていないのに…。

iPhone 6sをdocomo回線データSパック(小容量2GB)で契約しています。

家ではWi-Fi通信が前提で、外出先ではデータ通信を多く消費する動画等は一切利用しない使い方をしています。

外出先で動画を見る必要性を感じない為で、家で大画面で見れば良いという考えです。

 

その為、iOSの設定にあるモバイルデータ通信を利用したバックグラウンドやアップデート通信等は全てOFFに設定している…にも関わらず、10月入って5日目で通信制限お知らせメールが届きました。

 

iOS11から、コントロールセンターよりWi-FiBluetooth通信が完全にオフにならない仕様になった事は、iOS11が正式公開される前のパブリックベータから知っていましたが、他にも何か変更点があるのかという視点で一通り調べてみました。

iOS11から設定の写真項目の中に、モバイルデータ通信の設定が…。

設定を一通り調べる前に、所用で外出した際、たまたま写真を撮影して写真アプリを開いたところ、撮影した写真をiCloudにアップロードしようとしている事を確認。

iOS10の頃は、Wi-Fi環境でのみiCloudにアップロードするように設定しているにも関わらず、

モバイルデータ通信でのアップロードが許可されていました。

早速、設定から写真を確認してみると、iOS10にはなかったモバイルデータ通信項目が追加されていました。

モバイルデータ通信の中を確認すると、デフォルトでON設定…。

この設定がモバイルデータ通信量を食い潰していた原因である事を特定しました。

格安SIMで契約中のデータ通信量も消費、影響が大きすぎる…。

iPad mini4で格安SIM1GB契約中のデータ通信量も400MB消費されてる事を確認しました。

同様に設定を変更したので、両契約の端末とも暫く様子をみたいと思います。

 

最近のAppleは、端末の出来は良いのに、iOSのソフトウェアが毎年退化しているように思います。

特に、Apple純正のミュージックは、見事な退化ぶり。iOS9からiOS10にアップデートしたら、

【iOS9】

 

【iOS10】

8年目のニュービートル車検完了、初秋を感じる3連休を楽しみながら東京への回送の旅に。

2009年9月に、認定中古車(走行距離8,500km)で購入したニュービートル

購入して8年が経過し、無事に車検を終えたニュービートルを実家から都内に回送する為に迎えに行きます。

ディーラーの玄関口で待ってた姿が印象的

3連休の初日のお昼頃に新幹線で山形へ向かいます。

ディーラーに到着すると、玄関口でぽつんとお迎えを待つ姿がいました。

車検整備内容の説明を受け、無事に終了。

前から気になっていた、センターコンソール部分の傷2箇所も綺麗に治りました。

(写真は後日)

 

台風直撃の9月3連休

ニュービートルを迎えに実家に帰省する楽しみも込めて、秋ならではの3連休を楽しむ事に。

まずは、車検を無事に終えた相棒とともに、山形市にある珈琲専科城戸で休憩。

飲んた後に撮影した写真ではありますが、とても美味しかったココアスペシャル。

お値段は648円、お値段以上の味。

 

2日目は、自宅の室内駐車場でBBQと鮎焼きを堪能。

台風の影響で、当初は公園の敷地内を予定していましたが、自宅の駐車場に変更。

天気予報どおり、午後から雨が降り出しましたが、室内なので影響もなく快適に。

 

車検を終えたニュービートルと共に再び東京へ。

3連休最終日は、お昼頃に山形市を出発して都内へ帰省します。

ドライブレコーダー(ND-DVR10)には、先日購入した偏光フィルター(AD-PLF1)をレンズ部分に装着して、その効果を検証したいと思います。

 

 

12:30頃に山形市を出発。この時NAVITIMEのドライブサポーターが、途中の郡山JCTから常磐道経由で首都高に乗るルート案内に。

何でこんなに遠回りさせるんだろう…と思いながら、とりあえず東北道を突き進む形で上京する事に。

国道13号線で南下し、今年11月に開通する東北中央道米沢〜福島大笹生間を見ながら栗子峠を駆け抜けて、福島大笹生ICから東北道へ合流。

途中、郡山JCTを直進して東北道を突っ切り一気に栃木県に。途中休憩した那須高原SAは、台風直撃の影響もなく快晴日和。

すると、ここで那須高原から矢板IC付近で事故渋滞18km、通過には2時間以上との交通情報を受信。

情報収集すると、レクサスLFAによる自損事故及び蓮田付近で玉突き事故が連続して発生した為との事で、Twitterに事故当時の写真が投稿されていました。

これが、出発前にNAVITIMEドライブサポーターアプリが提示した常磐道経由の回避ルートでの到着時間だったのかと思い知る事に。

ナビアプリは進化している事を実感…、既に予想到着時刻が20:50頃に変更。


途中、ドライブサポーターは渋滞回避のリルートを案内したため、一般道を走行。

でも、考える事はみんな同じ…再び矢板ICから東北道へ。この時点で17:30、まだ宇都宮にも到達してない…。

 

その後、順調に流れるものの、館林IC付近で渋滞にハマるも完全に止まる事なく流れていた為、そのまま浦和料金所から首都高川口線に入り、中央環状線を経由して6号向島線の堤通で降りて、南千住に到着。 

 

実家から都内へニュービートル回送の旅が終了

約7時間50分の旅でしたが、無事に都内へ戻ってきました。

走行距離は16,974km、山形からは途中渋滞回避の遠回りもあって398.8km。

事故だけは気をつけて、相変わらず希少価値の高いニュービートル君を今後も大事に乗り続けたいと思います。

次、走りたいところと言ったら東京湾アクアライン、東北なら11/4に開通する東北中央自動車道の米沢〜福島かなと思っています。

ドライブレコーダー(ND-DVR10)の欠点が解消される!? 偏光フィルター(AD-PLF1)が発表、その効果は?

ニュービートルに、カロッツェリアドライブレコーダー(ND-DVR10)を取り付けて3ヶ月が経過。

スカイツリーが綺麗に見える南千住で、ドライブレコーダーで撮影したドライブ風景を見たい時があるのですが、以前から「気になる事象」に悩んでいました。

 

ダッシュボードの置物がフロントガラスへ映り込む!

首都高速6号向島線の堤通手前のカーブの映像を写真にしました。

このように、ダッシュボードマットや芳香剤がフロントガラスに映り込みます。

夜間に限らず、日中帯でも映り込んでしまうので、ドライブレコーダー共通の問題なのか、

ND-DVR10のレンズ仕様によるものなのか、気になっていました。

そんな中、パイオニア2017/08/30にドライブレコーダーの新製品(ND-DVR20、ND-DVR30)を発表しました。

これには、発売済みの製品にも取り付けられるオプション品も登場しました。

 

フロントガラスへの映り込みを低減する偏光フィルター

2017/9に発売される偏光フィルター(AD-PLF1)を、ND-DVR10のレンズ部分に取り付ける事によって、フロントガラスへの映り込みを低減できる製品が発表。

偏光フィルター(AD-PLF1)商品概要

 

価格は3,240円、既にAmazonで予約注文が出来るので、早速予約しました。

 

また、パイオニアドライブレコーダーの欠点であった、録画した走行映像をPCで視聴するソフトウェアが付属されない点も克服され、「Driving Viewer」というソフトが

無償ダウンロードで提供されることに。

Macintoshは非対応

 

来週には、ニュービートルの車検、山形から都内への戻り旅、9/11に発売される偏光フィルターの記事が書けそうな気がしています。

 

偏光フィルターに関しては、取付後にどう変わったのかを商品が届き次第、

記事にしたいと考えています。

 

(2017/09/11 22:57更新)

本日、Amazonから発送通知が来ました。車は車検中なので、3連休後のレビューになりそうです。

9月3連休最終日は偏光フィルター(AD-PLF1)を装着して東京へ

9月3連休の東北道は悲惨な目に会いましたが、浦和料金所から首都高川口線に入り、中央環状線を経由して6号向島線の堤通手前のカーブの映像を撮影しました。

前回記事の写真と比較すると一目瞭然、ダッシュボードの置物がフロントガラスに映り込んでいないのです。

偏光フィルターの効果を十分実感する事ができる結果となりました。

今後は、走行動画でじっくり検証したいと思います。

車検見積のためニュービートルを実家に回送、8年目の車検金額は…?

2009年9月に、認定中古車(走行距離8,500km)として購入したニュービートル

購入して8年が経過し、現在の走行距離は16,530km。車検の時期がやってきました。

果たして、見積金額はいくらになるのでしょうか。

 

ニュービートルを都内から実家に回送の旅

金曜日、仕事が終わって帰宅し、自宅のある南千住を21時頃に出発。

首都高中央環状線(C2)千住大橋から乗り、そのまま東北道方面へ。

時間も遅いので、大学に通っていた第二の故郷、福島県郡山市を本日のゴールとします。

 

平日の高速は、深夜0時の時間帯を狙って3割引

チェックインを23時予定としていましたが、仕事が遅くなって出発も遅くなり、24時に変更しました。

途中、上河内SAで休憩しましたが、とある車の方が電話越しに「深夜0時を境に3割引になるように…」と

言っていた時、深夜割引の存在を忘れていた事に気付き…。24時過ぎてからのチェックインに変更。

と言っても、道路状況は快適で、直前の安積SAでNAVITIMEのドライブサポーター上の郡山南IC到着が23:58予定。これでは通常料金が微収されるので、時間調整の為に左側走行車線を時速60km/hで走行する事に…。

(ドライバーの皆さん、申し訳ないです…。)

 

郡山IC到着が23:59、料金所まで800m…

無事に0:00を回り、深夜割引が適用されました。

 

本日宿泊する宿は『ホテルバーデン』。宿泊料金は素泊まりプラン4,500円をポイント値引で3,000円。

天然温泉掛け流しが魅力で、大浴場はもちろん、客室のお風呂からも天然温泉のお湯が出ます。

但し、大浴場は23時まで。露天風呂はありません。

翌日9:15頃にホテルを出発し、国道4号線経由で郡山ICから福島JCT

国道13号線で建設中の東北中央道を見ながら栗子峠を超えました。

ニュービートルは山道苦手ですね…。登坂全然加速しなくてビックリ。

 

米沢に入り、県道1号線を経由して再度国道13号線へ。

道なりに沿って進み、山形市に到着(12:05)。

南千住から山形市まで、368kmの回送の旅が終わりました。

 

14時からの車検見積に出発、1時間待って査定された8年目の金額は?

前回の車検では11万後半でしたが、今回算出された金額は13万5000円でした。

特に異常はありませんでしたが、工賃が若干値上がった事、ワイパーのラバーが縮んでおり、ブレードと一緒に交換する事になった分が前回より値上がりした理由でした。

今回、車検と一緒に、前から気になっていたセンターコンソール部分の傷2箇所も治す事にしました。

このセンターコンソールはラバー塗装なので、簡単に治す事ができません。

ラバー塗装を剥がして色を全塗装し直すのが一般的。

色々と検討した結果、部品が約36,000円、工賃が約10,000円との事なので、交換する事にしました。

(明細上、赤色の部分です。)

 

このセンターコンソール、スマートフォンを吸盤で固定するスタンドを取り付けた際、

角度を固定するネジを回す時に、爪が何度も触れた事で深い傷になって付いてしまいました…。

切りたての爪で作業したのが悪かったのが原因。

こちらは、吸盤スタンドを外した時に付いた傷…。

今は、CDスロット部分に固定するiPadを磁石で固定するスタンドに変えました。

吸盤スタンドはあまりお勧めしません。

良い勉強になったという気持ちで、車検と同時に治す事にします。

 

車検は9月の3連休に。ビートルがいない3週間

車検は9月の3連休を予約、その間は実家に置く事にしました。

次は新幹線で帰省し、3連休最終日に東京へ戻る旅をしたいと思います。

ニュービートルにドライブレコーダーを装着、今更のETCマイレージサービスへ加入。

入社と同時に都内に転勤となり、ずっと実家でバッテリーを外したまま寝ていたニュービートル

都内新居に連れて来たのは2017/6/6、本日で約2ヶ月半を迎えました。


都内新居に連れてくると決めた日、地方とは違い交通量が多い都内で何かあった場合、

自分やその周辺を守る為にはどうしたら良いかと考えた結果、ドラレコを取り付ける事にしました。


また、ニュービートル購入後に父が前の車で使用していたETCを取付けていましたが、

今更ながら自分名義でETCマイレージサービスに加入していない事がわかり登録する事に。

 

ドラレコの選定、取付価格の見積もり

価格.comドライブレコーダーの売れ筋ランキングより、以下の機種を購入しました。

カロッツェリア (パイオニア) ドライブレコーダー ND-DVR10

ドライブレコーダーシガーソケットから電源を供給するタイプが多いので、

電源を車のヒューズボックスから供給する事ができるケーブル(RD-010)も合わせて準備。

 

取付は、いつもお世話になっているVWディーラーへ。

価格は15,000円、事前に調査した価格で想定通りだったので、特に不満もなく依頼。

 

取付作業に2時間、念願のドライブレコーダーが装着

取付作業開始前、運転席側に取り付けたい意向を伝えましたが、

視界が遮られるというアドバイスを頂き、助手席側のルームミラーの裏に取り付ける事に。

 車の外から見た場合。

装着後、首都高速6号三郷線から小菅JCT中央環状線(C2)〜6号向島線の堤通までを夜間走行しました。(都内に連れて来てから撮影)

この小菅JCTから向島線に入った際の景色がお気に入り。画質に不満もなく、購入して良かった商品でした。

 

ETC取付済みでも、ETCマイレージサービスに未加入…。加入でポイント還元10%!?

父が前の車で使用していたETCを取付済みでも、自分名義でETCマイレージサービスに未加入だった為に、

ポイント還元が受けられないので、登録する事にしました。


ETCマイレージサービスに登録すると、「同一の車載器管理番号が、既に登録されています。」との

エラーメッセージが表示され、登録を進める事ができない問題が発生。

どうやら、その車載器管理番号が前所有者によって、既にETCマイレージサービスに登録されている場合、

重ねて登録することができないとの事。


ETCマイレージサービス事務局に連絡すれば、変更手続きができるとの事だったので電話することに。

事情を話すと、前所用者に連絡を取る事で、ETC車載器の変更手続きが可能だと言われる…。


父親が海外に旅行中との事もあり、帰国後に事情を話して再度電話をかける。

父親の現在使用中の車載器管理番号を伝え、数分やり取りした結果、変更手続きが完了。

再度、ETCマイレージサービスの新規登録画面で必要事項を入力し、

無事に自分名義でETCマイレージサービスに加入する事ができました。


これで、自分のETCクレジットカードに対し、通行料金に応じたポイント還元を受ける事ができます。(但し、首都高は対象外)

通行料金10円につき1ポイント=ポイント還元率:10%、クレカのポイント還元率より圧倒的に高い…。

6月は、実家から都内への移動分、7月は草津温泉旅行分の通行料金が反映され、

2ヶ月で1,500ポイント越えていました。

事前にポイント交換申請する事で、1,000ポイントで500円分、3,000ポイントで2,500円分、

5,000ポイントで5,000円分無料通行できます。


5,000ポイント貯めるとポイント交換還元率が100%になるので、

このまま貯め続けていけば、忘れた頃には無料通行分として使用できる日が来るでしょう。