ニュービートルの車内装備を充実に。

New Beetle EZ ConFi(ディープブラックパールエフェクト)

元々、トヨタのディーラーの営業車として使用していたとの事で、

2009年9月に、認定中古車(走行距離8,500km)として購入しました。

が、入社と同時に都内に転勤となり、ずっと実家でバッテリーを外したまま寝ていました。

起きる時は、自分が実家に帰省した時だけ。

 

このままでは可哀想すぎるので、新居に引越と同時に連れてくる事にしました。

 

輸入車ならではの出来事もあった8年間

現在の走行距離は16,000km、あれから8年経過しているので、1年で1,000km未満です。

これまで走行トラブルはありませんが、天井の外装が落ちが発生しました。

 

 

一時的に接着剤やホチキスで止めましたが、無駄だったので修理しました。

ディーラで値引含めて11万なり。

 

車内装備が今時ではないニュービートル

こんな8年で走行距離8,000kmという貴重価値ある我が家のペットではありますが、

最近は、新型のザ・ビートルに乗り換える方々が増えており、

ニュービートルを見かける機会が減ってきています。

 

ニュービートルは現在の車と比較すると、車内装備が圧倒的に劣っている事は否めません。

なので、車内装備の機能充実を図る事にしました。どうしてもやりたい事は3つ。

 

  1. カーナビをつけたい。
  2. 音楽をCDではなく、手持ちの端末からBluetooth経由で流したい。
  3. 運転中に、ハンドルで選曲の操作がしたい。

元電気電子工学科の知恵を絞った結果、こんな感じに出来上がりました。

【カーナビをつけたい】

 iPad mini 4 cellular 64GBモデル + dmm Mobile 1GB

 ⇨ Yahoo!カーナビアプリを使用

 

 iPad miniを車載したいので、マグネット式 CD/DVDスロット取付型のホルダーを。

    Mountek nGroove Snap3 

 

    ⇨ iPhone/iPad mini対応

 

【音楽をBluetooth経由で再生したい】

   ELECOM 車載用Bluetoothオーディオレシーバー

   ⇨ AUX端子に繋いで高音質化を実現。

 

【運転中にハンドルで選曲操作がしたい】

   Satechi Bluetooth ボタンシリーズ (メディアボタン)

 

iPad mini 4のBluettoothをONにし、Bluetoothオーディオレシーバーと、

Satechi Bluetooth ボタンをペアリングする事で、全てiPadからBluettothレシーバー経由で

AUX端子に渡り、ワイヤレス伝送が実現します。

 

これで、今時の装備をニュービートルでも実装出来、今後のドライブがより一層楽しめそうです。

 

カーナビアプリにも、色々特徴がある事を実感

最近、Yahoo!カーナビからNAVITIMEのドライブサポーターに乗り換えました。

アプリが違うだけで、こんなに差があるとは思いませんでした。

機会があれば、個人的な視点で紹介したいと思います。