ROCK IN JAPAN FES.2017参戦、混雑を考慮して精神的にゆとりあるフェスを楽しむ。

2年連続で、ROCK IN JAPAN FES.2017に参戦しました。

今回は8/11(金)〜12(土)の後半戦のみですが、フェスの雰囲気といかに混雑に巻き込まれずに

楽しむ為に取った行動をお伝えします。

 

2016年参戦時の反省点を活かし、2017年の行動計画を立案

日本最大級のロックフェスに成長したROCK IN JAPANも今年で17回目。

以前から行って見たいフェスであったが、身近な仲間がいなかった事もあり、2016年より初参戦。

今回は、2016年の反省点を踏まえ、2017年は以下の方針で参戦する事に。

 

  • 前泊組と当日合流組に分けて行動する。(前泊組は当日テントを2張設置)
  • 宿は阿字ヶ浦、ROCK IN JAPANフェス行きのシャトルバス乗り場に近い宿を予約
  • 阿字ヶ浦発のシャトルバスは、始発7:30または遅くても8:30までに乗車。
  • 移動手段は電車とし、事前にえきねっとより予約。
  • 行きの電車は、特急ときわ41号 勝田行に乗車。(上野発06:39発、勝田08:10)
  • テント1張には貴重品や荷物をしまい施錠、もう1張は休憩用とする。
  • 各日の大トリのアーティストは最後まで見ず、1・2曲前で撤収を開始。
  • 帰宅日の帰りの電車は、特急ひたち30号 品川行に乗車。(勝田発21:21発)
  • 帰宅日の勝田駅行きシャトルバスと、帰りの電車乗車までには時間が空いている為、事前に勝田駅前の「いろはにほへと」を予約し、プチ打ち上げ会場として待機する場所を確保する。

 

 

2017年の行動計画の結果は・・・

後半戦3日目の大トリ、サカナクションのライブパフォーマンスに魅了され、

最後まで聞き入った結果、混雑に巻き込まれました・・・。結局、最後まで見ちゃいますね。


しかし、後半戦4日目は帰宅日という事もあり、勝田駅行きのシャトルバスが大混雑する事から、

後半戦3日目と同じ過ちをしない事を改めて確認。

後半戦4日目の大トリは……、RADWIMPSではなく、ヤバいTシャツ屋さんへ。

あつまれ!パーティーピーポー」の3サビ入る手前で撤収を開始、混雑に巻き込まれる事なく、

勝田駅行きのシャトルバスに乗車する事に成功。(勝田駅には19:50到着)


電車の時間まで、「いろはにほへと」で打ち上げ飲みを開催。

21:00にお店を出て、21:21発の特急電車にて帰路に。

 

ROCK IN JAPAN FES.2017総括

全般的に、夏とは思えない涼しいROCK IN JAPAN FES.2017だったと思います。

雨が降りそうだけど降らない、涼しい風が吹く天候な中で開催された快適なフェスでした。

後半戦4日目のお昼頃からは天気が快晴模様に。

 

2017年はGRASS STAGEに椅子エリアが拡張、PARK STAGEも拡張されて収容人数が増え、

2016年にLAKE STAGEで演奏したアーティストがPARK STAGEに移動したような印象を持ちました。

(去年は、GRASS STAGE ↔︎ LAKE STAGEを何回も移動していたような…)

PARK STAGEも拡張された事により、LAKE STAGEに行く際の迂回路が新設され、

2016年のオフィシャルグッズ事前予約受取場所も変更なりました。

後半戦4日目の欅坂48は、10:30からスタートにも関わらず、10:00の時点でこの人出…。

欅坂48公演終了後の様子。

毎年恒例の勝田駅では、JRが作成したROCK IN JAPANポスターが貼ってあります。

2016年は駅員がノリノリでしたが、2017年は駅長が歌っているというポスターに。


毎年恒例、21:16発の急行ロックインジャパン号も健在。

茨城交通のバスもROCK IN JAPAN仕様でお出迎え。

ROCK IN JAPAN FES.2016も後半戦3-4日目に参戦しましたが、今年と比較するとアーティストの魅力度は今年よりも2016年の方が良かったなと思いました。


でも、ももクロと欅坂48は、今でも心に残るパフォーマンスだったと思います。

ヤバTは、期待以上に音響リハーサルの時から気分を上げてくれて、、ライブ中は暴れまくった結果、

後半戦3-4日目の中で一番汗かきました…。


また来年、ROCK IN JAPAN FES.2018でお会いしましょう。