2017年夏花火解禁!都内の花火3選と諏訪湖祭湖上花火大会2017へ。

2017年夏、花火の季節がやってきました。

毎年、都内の足立の花火を皮切りに、4週間連続花火大会に参加する時期です。

  1. 足立の花火(足立区、7月3週目)
  2. 隅田川花火大会(墨田区、7月4週目)
  3. 江戸川区花火大会(江戸川区、8月1週目)
  4. 諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市、8/15)

 

足立の花火

都内最初の花火大会、フィナーレの様子を動画で撮影しました。


閉幕後、帰りの河川敷堤防側にて、首都高中央環状線(C2)の千住新橋入口付近を人が歩いてる…。

歩道に人が溢れて道路側に出てしまったようです。高速道路は歩行者立入禁止です。

Twitterでツイートしたら大反響に。

 

隅田川花火大会

開催当日の1時に、白髭橋の首都高向島出口付近の高架下で場所取りを開始。

既に埋まっていたが、何とか良い場所を見つける。

天候が雨だったので、綺麗な花火を撮る事ができませんでした。

首都高高架下だったので、雨の影響は全く受けません。

 

江戸川区花火大会

当日の7時に場所取りを開始、夕方には河川敷に人がいっぱい。

iPhoneにしては綺麗に撮影できた写真の1枚です。

 

諏訪湖祭湖上花火大会

人口5万人の都市に1日で50万人が来場し、2時間で4万発も上がる大規模な花火大会です。

2017/8/15(火)に開催された諏訪湖祭湖上花火大会に行ってきました。

当花火大会に参加するのは、2015年以来2年ぶり。

 

2015年に初めて参加した際、東京からレンタカーを借りて日帰りで参戦。

当時住んでいた江東区潮見を9時頃に出発、13時に到着して茅野市役所の無料駐車場に止めて、

茅野駅から中央本線上諏訪駅まで行きました。


2時間で4万発も上がる花火に魅了されたものの有料席ではなかった為、

諏訪湖を覆う周りの地形に苦しめられ、綺麗な花火を見る事ができませんでした。


今回は、2015年の反省点を踏まえ、

 

  • 石彫公園側の有料自由席3,500円を購入しておく。
  • 渋滞や上諏訪周辺の混雑に巻き込まれないように、早めに家を出発する。
  • 花火大会後は宿泊する為、事前にホテルを予約しておく。宿泊はホテルクラウンヒルズ岡谷を予約。
  • 日焼け防止のため、テントを持参する。

 

 

諏訪湖へGO!

南千住を出発(7:00)、首都高上野線から都心環状線経由で新宿線に入り、そのまま中央道へ。

岡谷JCTから長野道に入って岡谷ICで降り、宿泊するホテルへ到着(10:30)

順調すぎると言って良い程、完璧なプランでした。

しかも、ホテルにチェックイン可能という事で、13時まで宿泊部屋で仮眠。

起床して岡谷駅まで歩き、中央本線上諏訪駅に。

上諏訪駅に到着後、有料自由席の石彫公園のゲート2・3番へ向かい、場所取りを開始。

天候が危うかったので、念のため簡易テントも設置(テントや椅子は、18:30までに撤収が必要)

雨が降り出しました。アナウンスによれば、花火大会開始時には止むとのこと。

花火大会が始まるまでの雨の中、テントでUNOをしながら時間を潰しました。

 

諏訪湖祭湖上花火大会2017開幕

小雨ながらも、諏訪湖祭湖上花火大会が開幕。

しかし、開始1時間は空に高く上げると雨雲で花火が隠れてしまい残念な結果に。

開始1時間を過ぎると、雨雲が消えて言葉で伝わらないほど、感無量な花火が打ち上がりました。

その様子は是非、現地やYouTubeでご堪能下さい。

 

諏訪湖祭湖上花火大会2017閉幕、最寄り駅の上諏訪駅では・・・

上諏訪駅では、松本・岡谷方面と茅野方面で改札が変わります。

こちらは、松本・岡谷方面の改札で入場制限中、40分くらい並んで帰路しました。

ホテルに到着後、ランドリーコーナーにて一人の男性の方とお話しました。

天候が悪くて見応えがなく、子供が泣き出した為に、開幕30分後に引き上げたとの事でした。

2年前と比べると、今年は悪天候によって多少残念な花火になったのは仕方ないかなという感じです。

 

諏訪湖祭湖上花火大会2017閉幕後の諏訪湖の様子

翌日、中央道のUターンラッシュの渋滞を考慮し、ホテルクラウンヒルズ岡谷を10時頃に出発。

そのまま高速に乗るのも寂しいので、余韻に浸りながら諏訪湖の周辺道路を走って帰省する事にしました。

昨日の歩いた道に差掛かると、昨日の花火大会の面影がありませんでした…。

深夜のうちに、撤収作業を行なったのでしょう。

 

諏訪ICより東京方面へ向かい、長野県諏訪市を跡にします。

また来年、ここに帰っていきたいと思います。