iOS11にアップデートしたら、10月入って5日目で通信制限に。

iOS11にアップデートしてから初めて月を跨ぎ、パケット通信量がリセットされた最中、

5日目で通信制限のお知らせメールが届きました。

基本的には、外出以外はWi-Fi通信前提の使用をしているにも関わらず、なぜいきなり通信料が増えたのでしょうか。

家ではWi-Fi前提の使用、外出先ではデータを多く消費する使用はしていないのに…。

iPhone 6sをdocomo回線データSパック(小容量2GB)で契約しています。

家ではWi-Fi通信が前提で、外出先ではデータ通信を多く消費する動画等は一切利用しない使い方をしています。

外出先で動画を見る必要性を感じない為で、家で大画面で見れば良いという考えです。

 

その為、iOSの設定にあるモバイルデータ通信を利用したバックグラウンドやアップデート通信等は全てOFFに設定している…にも関わらず、10月入って5日目で通信制限お知らせメールが届きました。

 

iOS11から、コントロールセンターよりWi-FiBluetooth通信が完全にオフにならない仕様になった事は、iOS11が正式公開される前のパブリックベータから知っていましたが、他にも何か変更点があるのかという視点で一通り調べてみました。

iOS11から設定の写真項目の中に、モバイルデータ通信の設定が…。

設定を一通り調べる前に、所用で外出した際、たまたま写真を撮影して写真アプリを開いたところ、撮影した写真をiCloudにアップロードしようとしている事を確認。

iOS10の頃は、Wi-Fi環境でのみiCloudにアップロードするように設定しているにも関わらず、

モバイルデータ通信でのアップロードが許可されていました。

早速、設定から写真を確認してみると、iOS10にはなかったモバイルデータ通信項目が追加されていました。

モバイルデータ通信の中を確認すると、デフォルトでON設定…。

この設定がモバイルデータ通信量を食い潰していた原因である事を特定しました。

格安SIMで契約中のデータ通信量も消費、影響が大きすぎる…。

iPad mini4で格安SIM1GB契約中のデータ通信量も400MB消費されてる事を確認しました。

同様に設定を変更したので、両契約の端末とも暫く様子をみたいと思います。

 

最近のAppleは、端末の出来は良いのに、iOSのソフトウェアが毎年退化しているように思います。

特に、Apple純正のミュージックは、見事な退化ぶり。iOS9からiOS10にアップデートしたら、

【iOS9】

 

【iOS10】