パイオニア製ドライブレコーダー(ND-DVR10)付属のmicroSDHCを64GBに変更した。

イオニアカロッツェリアドライブレコーダー(ND-DVR10)をニュービートル取り付けてから、

ドライブ風景を撮影すると言った目的でも利用し始めました。

 

東京湾アクアラインニュービートルで走行!途中の海ほたるでは…。

2017年10月の3連休、ニュービートルで念願の東京湾アクアラインを初めて走行しました。

木更津の三井アウトレットに向かう途中で海ほたるに寄りましたが、秋の行楽日和な天気だったと思います。


海ほたるを出発しようと車に戻ろうとした際、駐車時には停まっていなかった隣のスペースに

同じ色のザ・ビートルが停まっていたという出来事もありました。

 

後程、ドライブレコーダーの駐車監視機能で状況を確認しましたが、意図的に停めたみたいで、運転手さんがニュービートルとザ・ビートルの正面に立ち、見比べている様子が撮影されていました。

こういう面でも、ドライブレコーダーは活躍の場があると思います。

 

東京湾アクアラインの走行動画を確認しようとしたら記錄がない!

東京湾アクアラインは、ニュービートルと一緒に走りたかった道でした。なので、帰宅後に走行風景を確認しようと、ドライブレコーダーからSDカードを抜いてPCで確認すると消えていました…。

イベント録画で撮影すれば別領域に保存されるので記錄されたと思いますが、連続録画の領域には木更津から南千住までの片道分の記録しか残っていませんでした。

 

元々、ND-DVR10には32GBのMicroSDHCカードが同梱(ND-DVR20・30は8GB)されており、

メーカーのサポートでも32GBが最大という記載があります。

価格.com上ではMicroSDXCの64GBや128GBが使えたという報告があるので、

現状の相場を考えつつ、AmazonMicroSDXC 64GBのMicroSDXCを購入しました。

・Samsung microSDXCカード 64GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 MB-MC64GA/ECO

 


後日、Amazonより簡素な封筒でお届けがありました。

メーカー推奨の最大32GB以上を使うには、FAT形式でフォーマットを行う。

早速、届いたMicroSDXC 64GBをドライブレコーダーに装着。システム設定から[SDカードフォーマット]を選択し、FAT形式でフォーマットを行います。

 FAT形式でフォーマット後、自動で撮影し始めた事を確認。

連続録画ファイルが保存されている事から、64GBのmicroSDXCでも使用できる事がわかり、

現行の録画時間の2倍分録画できるようになりました。

 

これで、ドライブの風景がより一層残す事ができる状況が準備出来ました。

暫くは様子を見ながら、対処して行きたいと思います。